2009年07月29日

【PR】コールセンターの仕事はしんどいので専門家に任せた方がまだいいのではないか。

コールセンターの仕事というものは誰にでもできる仕事ではない。私自身テレオペのような仕事をしたことがあるが、電話口とはいえ愛想の欠片もない人と話をするのはそれなりに傷つく。いくら客とはいえ、面識のない他人と話すわけだから、最低限の礼儀は弁えるべきなのに、敬語も一切使わず罵声を浴びせてくる人も当然いる。

また、電話というメディアの特性上、毎回コールが来てから出るまでいったいどんな人から電話がかかってくるのか分からないという恐怖感もある。私も新入社員で入社した頃の最初の1〜2週間くらいはとにかく、かかってくる電話が怖くてなかなか取れなかったものだ。いったいどんな人からかかってくるのか、どんなことを聞かれるのか、まったくの未知数だったからだ。

もちろん、続けていく内に上記のような障害にも慣れては来るのだが、それでもデリケートな人、気持ちの切り替えが苦手な人にとっては、テレオペの仕事はしんどいことこの上ない。要するにテレオペという仕事は、神経が図太くて、気持ちの切り替えが得意で、またどんなに心無い罵声を受け手も動じないような、そういうタイプの人以外は手を出さない方がいいのではないかと思う。
posted by Tommy at 11:21| Comment(0) | PR情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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